キャッシングに助けられた話

キャッシングに助けられた話

皆さんは銀行のカードローンのカードを持っていますか?これからする話は、私が銀行のカードローンに助けられた話になります。それまでは、キャッシングする予定もないし、カードローンのカードなんて必要ないと思っていましたが、皆さんも作れる状態であれば作っておくことをオススメしたいです。

私は以前会社に来た銀行の営業マンに半ば強引に勧められ作っていました。ですがその後は一度も使うことなく、発行された後にお財布の隅に入れてそのままの状態だったのです。

ある時、長年住んでいたアパートを引っ越すことになり、私は銀行から引越しの費用を下ろしてきました。いつも通り歩きなれた道、ゆっくりと本当に何事もなく帰ってきたはずだったのですが…

帰宅してバッグを開けてみると、入れたはずの下ろしてきたお金が入ってないのです。 気付かないうちに、封筒に入れたお金を落としてしまったようでした。

その時のショックは今でも忘れられません。引越しのお金なので、ある程度まとまった金額です。目の前が真っ暗になるというのはきっとああいうことをいうのでしょう。ですがそのままショックを受けていてもしかたがないので、まずは交番にいくことにしました。

もしかしたら届けられているかもしれない、そんな一縷の望みを持って交番へと走りましたが、残念ながら、お金を拾ったたという届けは全く来ていないようでした。引越しの日は迫っているため、毎日ただ待っていてるわけにも行きません。

どうしようと思った時に、誰かに借りれないだろうか、という事が頭に浮かびました。友人に?…ですが、友人にお金を借りに行くのは気が引けますし、それが原因で関係がギクシャクしてしまうのも困ります。

その時に、はっと思い出したのが、お財布に眠ったままになっていた銀行カードローンのカードです。カードを使ってキャッシングしてみよう、そう思いました。

キャッシングは簡単に行う事ができました。無事に引越しも終え、今は借り入れたお金も返済し終わっています。必要のないカードだと思いましたが、あの時ほどカードローンのカードを作っておいて良かったと思ったことはないですね。

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